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プリモの想い

プリモ保育園は、太い「幹」を育てることを考えています。
英語教育、スポーツなどの習い事、数の勉強など、それらを早く習得させる行為は、枝葉の部分と捉えています。

これらのアイテムは、早期英才教育のためでなく、
「自ら目標設定し、それに向かって頑張る。そして達成する」
これを潜在的に身につけるためのアイテムとして捉えています。

幼児のうちに「幹」を育てず、「枝葉」のことばかりにこだわって育てると、将来、勉強・受験・就職・仕事・結婚etc・・・
これらの「枝葉」の重さに耐えきれず「幹」は折れてしまいます。

将来何を目指すにしても、努力しない者は目標を達成できない。

幸せになるための、太い「幹」をしっかり育てる環境がこのプリモにはあります。

園長の想い

プリモ保育園 園長の想い★男の子はかっこよく
★女の子は可愛らしく
★そして、人の嫌がることをしない

これだけできれば親はなんの心配もせずに子供の成長を見守っていける。
そういう想いのもと、2004年にこの保育園はスタートしました。

14年間いろんな子供達に出会い、ここを卒園して小学校・中学校・高校と成長して行く子供達を見ていくことによって、さらにこの保育園を巣立って行く人すべてに、幸せな人生が歩めるようにしてあげたいという想いも生まれました。

そのベース作りのため、毎日何をしてあげたら良いのか考えながら保育をしています。

幸せとは、単純に裕福であるとか社会的地位があるとか人より優れているとかではなく、悔いのない人生が送れたかどうかだと思います。そのために必要なことは、困難に打ち勝つ強いハートを身につけることなんです。

壁は、避けて通るものだと教えるのではなく、乗り越えるものだと。それが普通にできるような人にしてあげたい。
そして、優しさや思いやりを兼ね備えていればもう大丈夫。

 

優しさ思いやりは異年齢保育であれば間違いなく身につきます。

ですが、

  1. 男の子はかっこよく
  2. 女の子は可愛らしく
  3. 人の嫌がることをしない
  4. 強いハートを持つ

これらは、日々の生活の中でいろんなシチュエーションを考え作り出し、そして話しかけ方を考えながら、その後どのように子どもの考えを導いてあげればいいか・・・
それを子供たちの目の輝きや反応を見ながら、そして、それぞれの子どものその時の状態に応じたやり方やタイミングを瞬時に直感的に行なわなければいけません。子どもはマニュアル通りいはいかないもんなんです。

子ども(幼児)は青壮年と比べれば、純粋だからごまかしが効いて対応が簡単だと思いがちになりますが、その子の将来を左右するぐらい大事な時期なんです…これほど責任重大な仕事はないと思ってます。

何歳でオムツが取れたとか、何歳で字が読めるようになったか、
それよりも大事なことは「心」なんです。

親は、優れた頭脳を、優れた運動能力を身につけてあげたいと考えます。当然のことです。どうでもいいから適当に大人になっていけばいいなんて、寂しいですもんね。

そのために幼児のうちから英才教育や習い事をさせるという考えは決して間違えてないと思います。
ですが、それらよりもっとやらなきゃいけないことが、「心を育むということなんです。」

強くて太いベースとなる「幹」を育ててあげれば、頭脳や運動能力は後からついて来ます。

幹を育てず枝葉の部分ばかり気にして育てると、いずれ枝葉の重みに負けて崩れてしまうかも知れません。
それでは幸せな人生は送れないんです。

小さいお子さんをお持ちのパパママは私の言ってることは、ピンとこないことばりだと思います。
お子さんが成長し大人になっていく過程でわかってくることばかりだと思います。

事実、小さいお子さんのパパ・ママでも上に中学、高校のお子さんがおられる方はみなさん深く理解していただいております。
今は理解できなくてもいいです。

この園に任せていただいたら、必ず素敵な人になるように育つための基盤をしっかりと築き上げます。

ここで育った子たちは、それぞれ別の小学校に行っても、ずっと兄弟姉妹のような存在です。
それぞれみんながいい影響を与えあい、みんなが幸せな人生を歩めるよう見守って下さるパパ・ママたちとの出会いを願ってます。

「お子さんの”今”だけでなく、必ずやってくる自立しなければいけない”将来”のことを考えてあげるパパ・ママは、ぜひこの園に見学に来て下さい。

あき先生の想い

あき先生の想い

お腹の中の我が子に会える、エコー検査が何よりの楽しみだった17年前・・・
私は、幼稚園教諭をしていました。
「産休をとる」そんな選択肢は私にはなく、「卒園児を立派に送り出してあげたい!我が子も無事に産みたい!」と贅沢な願いを二つ持っていました。
あの頃、一人担任制で30人以上の園児を受け持っていたのですが、私の大きく膨らんだお腹に挨拶をしたり歌を聴かせたり、ヨシヨシとなでる事がちょっとしたブームとなっていました。

そして、迎えた卒園式(出産3週間前)・・・今から思うと、お腹に赤ちゃんがいる幸せと、幼稚園教諭としての、達成感・充実感を感じながらも・・・年間行事に追われ、発表プログラムの完成度をあげる為に情熱を注ぎ、一人一人とちゃんと向き合えていたかな?という疑念が残っています。でもあの頃の経験がプリモでの保育のベースとなっている気もするのです。

そして卒園式から3週間後・・・無事に長男を出産しました!

沢山の園児への愛情が息子一人へと集中した子育ての始まりです。

世間の例に外れる事なく私も某育児雑誌の愛読者になったわけですが、、、
ある時、他人の子の成長と我が子を比べて、一喜一憂している事がバカバカしくなり育児書を見る事をやめました。
目の前にいる息子の些細な成長が何よりの喜びだと気づいたから・・・
他の子より、食が細いこと、成長曲線に当てはまらないことをクヨクヨするなんて性に合わない。

この子の目を見て表情を見て、何を必要としているのか、何がしたいのか・・・
とにかく!イキイキ輝く笑顔が見たくて『楽しい経験』をいっぱい味あわせたい!と思い、毎日全力で本気でいろんなことをして遊びました。

「趣味=育児」っていうくらい私自身が楽しくて仕方なく、息子を誰かに預けるなんてもったいない!と、2年後に訪れる次男出産まで、両親にすら預ける事がありませんでした。ずーっとずーっと一緒にいたので、幼稚園選びが切なくて、寂しくて・・・>_<

一方で友達との関わりの中でも『楽しい経験』を味わって欲しいという願いもありました。
それでも、家庭から幼稚園という社会に送り出す勇気がなかなか持てませんでした。

世間の多くのママが同じ想いしてるんじゃないかなぁ?と思います。(特に1人目のお子様のママは・・・)

心配や不安ばかりが募り、結局、3年保育は断念しました。

その代わり1年は『私が息子の先生になろー!』と思い、地域の子ども達を集めて未就園児対象の教室をすることにしました。
教諭時代の経験を生かし〝幼稚園生活の練習〟を目的とした教室を3人目の娘が幼稚園へ入園するまでの約10年間していました。

(教室を閉めた理由は、娘の幼稚園入園ではなく、プリモと出会ってしまったからなんですが・・・)

いろんな経験を経て準備万端!と思っていたのに、いざ、息子にピッタリの保育をしてくれる園、私が安心納得して預けられる園を探すのは大変でした。

説明会だけでは、園の様子が分からず、園庭遊びをさせてもらったり、直接園長先生とお話しさせてもらったり・・・
結局、幼稚園を8園巡りました。一大決心をして決めた幼稚園に3人の子どもを預けたのですが、「もしあの頃プリモと出会っていたらなぁ。何の迷いもなく入園させただろうなぁ。あんなに迷い悩んだ園探しは何だったんだろう…」と思います。


・・・が、残念ながら、私がプリモと出会ったのは3人目の娘が幼稚園を卒園する年でした。

衝撃だったんです!プリモのドアを初めて開けた時の子ども達の勢いが!!
教諭時代の知人に「楽しい保育園があるから、先生復帰を考えているならピッタリかもよー」と教えてもらったのがキッカケだったのですが、、、
ドーーーっと、とてつもない大きな波にのまれるような感覚でした。
『子ども天国?!パラダイス?!』というイメージで、一人一人の持ってる個性というかパワーに圧倒されながらも、直感的にココー!!こうゆうのっ!!ココで保育したい!!と思ったのを覚えています。

”個性を大切に!”ってどこの園でも謳い文句のように掲げていますが、ここはホンモノだな!と思いました。なぜか?

オトナの勝手な理想や常識の枠にはめる事なく、子どもの『楽しい!やりたい!』という想いを最優先に考えているからだと思います。
オトナの都合で伸びるべき力を抑えることがないから、”とにかくやってみよう!”『なんでもチャレンジ保育』をしているから、プリモの子どもはレベルが高いんだと思います。

そして、環境も重要なポイント。0歳から6歳まで集い、さらには、小学生まで長い時間を一緒に過ごせる。
これは、幼稚園には無い環境です。だからこそ!深く関わる保育ができる!

幼稚園教諭時代の唯一の後悔は「時間が足りない上、行事に追われ一人一人の個性を見つけてあげれなかった・・・」ということ。
プリモでは、1日を通して、生活の中でじっくり子ども達と関われる。
生活の中に保育があるから、埋もれてしまいがちな芽も見逃さずに伸ばしてあげる事ができる。
これが、本当の個性を伸ばす!という事だと思います。

『バランス良く育つ事より、たった1つでよい!自信をもち誇れるモノを育てたい!』
母としての想い・先生としての経験
どちらの思いも知ってるからこそ、ベビークラスは大切に大切に・・・そして、成長していくと共に楽しい経験をしてもらいたい!その中で1人1人の個性に合った保育をしたいという思いで日々、奮励しております!