2017年 12月 の投稿一覧

運動会⑦りす・ひよこ 親子競技

美味し〜いフルーツクレープになっちゃうぞ〜レース„の始まり〜!!

まずは、パパ・ママに抱っこされて、お気に入りのフルーツをゲット〜!!

選んだフルーツと一緒に、クレープ生地に包んでもらいましょ〜ね☺

パパ・ママが待つゴールまでGO〜〜〜!!
みんなとっても可愛いクレープに変身出来ました(^○^)

記念写真をパチリッ📷

パパ・ママの愛情たっぷり〜!スキンシップたっぷり〜!レースに癒されました❤︎

運動会⑥パパ・ママ綱引き

華激団のエンターテイナー本気リレーの次は、パパ🆚ママの力の見せ所です。

「母強し」と言えども、かよわき女性👩・・・パパ軍団と同じ人数での対決は歯が立ちせん(-。-;
そこで!!強力な助っ人登場!!

一気に牽制逆💪

子どもも大人もみ〜んな本気モード、これこそがプリモの運動会です!!

運動会⑤華激団(3・4・5歳児)リレー

『華激団入場〜♪』列を揃えて子ども達だけでスタート地点までやって来ました。

『よ〜いドン!』のはずが、流れてきたのは〜
♪往年のアイドル曲🎶「セーラー服を脱がさないで♫」

走る体形から、いきなりのフォーメイションチェンジ、そしてダンシングに、
パパママは・・・唖然からの爆笑🤣

女の子はいつの時代もアイドル大好き❤︎
男の子は“筋肉を鍛えて速く走れるダンス”だと信じて真剣顔。
それに加え、コロコロ変わるフォーメーション!
こうなったらもう目が離せません。みんなの心をワシ掴み!!

ダンスからの〜〜〜スタート!!

一見するとおふざけしている様に見えるかもしれませんが、
面白い!」「楽しい!」から興味が湧き集中力が生まれ
想像以上の力が発揮できるのです!


腕を振る腿をあげる踵を地面に着けない etc
という事ができる様になりました。

それに加え、前傾姿勢の待ち方コーナーは内側に身体を傾ける
ということも少しずつ身に付きカッコイイ走り〜と惚れ惚れしてしまいます❤︎
何事においても一生懸命なのがプリモッ子!!

運動会④くまさんチーム組体操

例年、華激団(3・4・5歳児)の組体操にちょこっと参加するだけに留まっていた、くまさんチーム(2歳児)ですが、今年は、くまさんチーム、オリジナルプログラムに挑戦しました!!

先生よりも身近に感じられ、憧れの存在いであるお兄ちゃんがお手本をしてくれることで集中力UP(^○^)

パパ・ママがこんなに近くで応援してくれていても「パパ〜!ママ〜❤︎」と甘えん坊に変身する子が一人もいませんでした。自分のポイントにしっかり立ち、自信タップリ演技する姿に大きな拍手を頂きました〜👏

運動会③くまさんチーム(2歳児)リレー

プリモ伝統『浪花節だよ人生は🎶リレー』
今年は、なんと!くまさんチームだけでチャレンジしました!

 

まず、順番に並ぶ➡『浪花節だよ人生は』でパワー注入〜(^○^)

トラック外側をグル〜と1周走る

お友達を待つ

バトンパス! そして走る〜〜〜!!

この一連の動作を2歳児だけで!サポートなしで!できることが素晴らしい〜😊

運動会②リズムダンス

大きな声でお返事『は〜い!!』マイクパフォーマンス上手にできました♥

『地球ぴょんぴょん♪ 』『みんなのリズム♬』リズムダンスを元気いっぱい踊りました。

運動会 ①オープニング

10/28雨で延期になった運動会が2週間後の11/12に開催されました。

待ちに待った運動会だったので、中止の知らせに子ども達のテンションは一旦は下がってしまいました。でも、バッチリ本番にはモチベーションをピークに合わせて来たので、プロフェッショナルと言っても過言ではない子ども達の力に驚かされました。

そして、オープニング!!

華激団(3・4・5歳児)が、くまさんチーム(2歳児)と手を繋ぎ入場行進。

先生の誘導なしで、子どもたちだけで目的ポイントまで向かいました。その背中はなんとも頼もしく、保育園で見ているより大きく見えました。

『みんなスター』という曲にのせて〜🎵

That  all our dreams have no limitations
(僕らの夢に限界なんて無いんだ。)

We’re different in a good way
(みんな違ってみんないい。)

…といういう歌詞がプリモの子ども達にぴったり!!音楽に後押しされるように、運動会がスタートしました。

プリモ流子育て「チャレンジ」

今年のプリモの運動会、年長さん(と、一人だけ年中さん)はバク転に挑戦してみました。
本番3週間前になって、園長が突然「やってみるか」と言い出したのです。みごと本番では補助ありではありますがなんとか完成しました。パパママからすごいと言ってもらえてみんな誇らしげです。

今回のバク転、子供達にとって、また1つ努力して成し遂げたという経験値をアップさせました。

運動会の練習で華激団(3歳〜5歳児)が技を簡単にこなしていく姿を見て、さらに高度なことにチャレンジさせなくては…年長さんは倒立がキレイにできているからバク転でもさせてみるかと思い立ったのです。たった3週間しかなく、練習時間もあまり取れなかったけど、子供達は何度もトライして頑張ってみごと本番で見せれるまでなりました。

ここで、このブログを見ている方々に感じてもらいたいのは、「この保育園はバク転まで教えてくれるんだ。すごいなぁ」ではなく、子供たちに、いろんなことにチャレンジさせてくれる園なんだということです。

ちょっと難しいことにチャレンジする「やってみたい」を育てたいと思ってます。その次に努力する、そして成し遂げる。とても嬉しいことです。そしたら、また次のことにチャレンジしたくなる。これを繰り返すことが必要なんです。でも、すべての子が同じ時期に同じようには考えません。また、チャレンジさせるべきことも、その子の能力や考え方で変わってきます。

週に一回の短時間の習い事や、先生1人対園児30人の幼稚園では、それぞれの子に違う対応をすることは不可能です。

少人数制のこの園だからそれが可能なんです。

また、この運動会に向けて3〜5歳児が倒立の練習をしているのを見て2歳児も、やりたいと思った子はどんどん練習しています。上の子が難しいことにチャレンジすればするほど、下の子のレベルも上がってきます。そして、どんどんいろんなことにチャレンジする機会が増えてきます。私の中で「レベルを上げる」という事は、子どもたちにとって「目標を達成する」という工程の一部ではありますが、「最終的な目的」ではありません。

まずは、やってみたいと思うこと。そのアイテムをいっぱい与えてあげることが私たちの使命だと思ってます。

子供たちにとっては、おもちゃや、快適な環境を与えてあげることよりも大事なことだと思ってます。

安全性を重要視し過ぎると、チャレンジするアイテムはどんどん減ってきます。かわいい我が子に怪我はして欲しくない。私も2児の父なのでその気持ちはよくわかりますし、様々な考え方やレベルを持つ保育士・幼児・保護者が属する保育所で「経験・体験」より「安全」を優先しマニュアル化されるのは当然のことです。

でも、怪我をせずに大きくなることの方が危険なんです。いろんな経験をするから危険予知能力も研ぎ澄まされていくんです。

いろんなことにチャレンジして失敗して、ケンカもして怒られて、それらをいっぱい経験して立派な大人になっていくんだと思います。これを大規模な保育所では行うのは難しいことです。ちっぽけな認可外保育所だからこそ可能なんだと思います。

そして必要なものは保育者の経験値です。いろんなことを経験してきた者でないと子どもにいろんなことを教えてあげることはできません。幼児教材や習い事は、ただのアイテムでしかありません。それらを使って教える指導者が子どもたちを育てるんです。

「たくましく育ってほしい」・・・昭和的考えだと言われるかも知れませんが、「社会」で生きる「ヒト」にとって、本質的なところに流行り廃りはありません。

プリモを巣立って行った子どもたちが、幸せで悔いのない人生が送れるように・・・日々、それだけを思い保育しています。

 

プリモのやり方こそが[正解]だとは思っていません。
世の中、いろんな考え方を持った人が生活しています。だから難しくて面白いんです。それでいいと思います。
ですが、子どもたちが学生になった時にやらなきゃいけないことをしっかりやるために、そして立派に自立できる大人になるために、幼児のうちにやっておかなければならないこと…それを考えた上で、今のプリモ流があります。

今後、このブログで「しつけ」や「教育」など、園長の自論を語っていきたいと思います。
なるほどなぁ〜、と思った方は乞うご期待下さい。

 

PRIMO 園長